SS

セイバー「……………………」切嗣(セイバーがテレビ見てる)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:11:03.21 ID:Cy2S9xvU0
アインツベルン城

セイバー「……」ジーッ

切嗣(珍しいな……どんな番組をみているんだ……?)

切嗣「……」ソーッ

テレビ『ほむらちゃん!!』

切嗣(アニメ……?)

セイバー「……」ジーッ

切嗣(サーヴァントも随分と俗だな)

テレビ『まどかぁー!!!』

セイバー「……」ジーッ


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:13:07.68 ID:Cy2S9xvU0
翌日

アイリ「セイバー?」

セイバー「……」ジーッ

アイリ「あ、テレビ見てたの?」

セイバー「……」ジーッ

アイリ「……」

テレビ『ツインエンジェルにおまかせ!!』

アイリ「アニメなんてみるの?」

セイバー「……」ジーッ

アイリ(随分と真剣……邪魔しちゃわるいわね)

テレビ『エンジェルトルネード!!!』

セイバー「……」ジーッ


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:15:08.35 ID:Cy2S9xvU0
翌日

イリヤ「セイバー?」

セイバー「……」ジーッ

イリヤ「ねえ、セイバー?」

テレビ『キュアブラック!!』

イリヤ「……」

セイバー「……」ジーッ

イリヤ「もういい」トテトテ

テレビ『キュアホワイトぉぉ!!』

セイバー「……」ジーッ


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:17:14.02 ID:Cy2S9xvU0
翌日

切嗣「じゃあ、言ってくるよ」

アイリ「気をつけてね」

切嗣「ところでセイバーは?」

アイリ「まだアニメみてる」

切嗣「そうか……」

アイリ「今はコレクターユイっていうのをみてるわ」

切嗣「わからないな」

アイリ「私も」

切嗣「何かあったらすぐに連絡してほしい」

アイリ「わかったわ」


続きを読む

イカ娘「捨てられたでゲソ」凛「なんかいるわね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/18(火) 18:45:17.19 ID:TSCn7D/n0
千鶴「ごめんね?」

栄子「悪いな」

たける「イカ姉ちゃん……」

イカ娘「な、なんでこんな段ボールに……」

千鶴「海の家が経営不振でね……」

栄子「もうお前を養ってやれないんだ」

イカ娘「ちょ……」

千鶴「いい人に拾ってもらってね?」

イカ娘「待ってくれなイカ!!」

栄子「じゃあな、楽しかったぜ?」

イカ娘「嫌でゲソ!!!捨てないでくれなイカ!!!」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/18(火) 18:49:13.41 ID:TSCn7D/n0
イカ娘「………捨てられたでゲソ」

イカ娘「い、いや。私は地上を侵略しに来たのでゲソ!!晴れて自由の身じゃなイカ!!」

イカ娘「これからは自由気ままに地上を侵略してやるでゲソ!!」

イカ娘「あーっはっはっはっはっは!!!」

イカ娘「―――とりあえず、これからのことを考えないといかんでゲソ」

イカ娘「拠点は必要でゲソ……」

イカ娘「早苗……は危険。シンディーも危険。清美には迷惑をかけられないでゲソ」

イカ娘「……はぁ」

凛「ってことがあったのよ」

桜「へえ、そうなんですか」

凛「……ん?なんかいるわね」


続きを読む

凛「パソコンって何が出来るの?ただの箱でしょ?」セイバー「同意」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 11:00:59.50 ID:/q8SdcP80
学校

蒔寺「でさぁ、昨日ユーチューブでみた動画がすごくってさぁ」

氷室「ふむ。蒔の字の評価は当てにならんが」

三枝「どんなの?」

蒔寺「それがさ、普通の高校生が登校中にいきなり女の人を、あ、この女は美人で外人な」

氷室「どうでもいい」

蒔寺「なんと!!―――殺しちゃうんだ」

三枝「それがすごいの?」

蒔寺「ゆきっち、見てないからそういえるんだ」

凛「……」

凛(何の話してるんだろう)

美綴「遠坂?どうかしたか?」

凛「いえ、別に」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 11:05:02.70 ID:/q8SdcP80
凛「……」スタスタ

凛(お腹すいた)

士郎「遠坂」

凛「あら、衛宮くん」

士郎「今日、家に来てくれないか?」

凛「どうして?」

士郎「藤ね……藤村先生が話したいことがあるって」

凛「ふぅん……」

士郎「いいか?」

凛「ええ、構わないわ」

士郎「悪いな」

凛「いいわよ」

凛(どうせどうでもいいことなんだろうけど)


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 11:09:08.45 ID:/q8SdcP80
夕方 衛宮邸

凛「ただいまー」

士郎「セイバー、いるかー?」

セイバー「おかえりなさい、シロウ、凛」トテトテ

士郎「腹減っただろう、すぐにご飯の準備するからな」

セイバー「はい。お願いします」

凛「私の分もね」

士郎「はいはい」

セイバー「ところで、シロウ。昼過ぎにこのような物が届きました」

士郎「なんだ……?段ボールだな」

凛「誰宛?」

セイバー「シロウです」

士郎「俺?差出人は?」

セイバー「大河です」

士郎「藤ねえ?なんだ……?」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 11:13:47.46 ID:/q8SdcP80
凛「とりあえず開けてみましょうよ」

セイバー「シロウ、よろしいですか?」

士郎「ああ、たのむよ。俺は食事の支度するから」

セイバー「わかりました」

凛「えっと……」ザクザク

セイバー「何が入っているのでしょう?」

凛「なんか衝撃緩和材で包まれてるわね」

セイバー「凛、気をつけてください」

凛「はいはい。―――よっと」

セイバー「これは……テレビ?」

凛「みたいね」

セイバー「大河は新しいテレビがほしかったのでしょうか?」

凛「どうなんだろう……とりあえず、電源をいれてみる?」

セイバー「ですね」



続きを読む

拓巳「秋葉原に行こう」岡部「ラボメンを募集するか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 17:40:45.07 ID:POxbfsEh0
拓巳「今日は秋葉原に行こう」

梨深「タク出かけるの?」

拓巳「うわぁ!い、いつからいたの?」

梨深「おはよ、タク!」ビシィ!

拓巳「か、勝手に入って来ないでよ…」

梨深「ごめん…鍵空いてたから…たはは」

拓巳「……」

梨深「たはは…そ、それより!出かけるんだよね?あたしも行っていいかな?」

拓巳「あ、秋葉原に行こうと思って…」

梨深「へぇ~休みの日にタクが出かけるなんて珍しい…」

拓巳「き、今日は秋葉に行きたい気分なんだよ!」

梨深「そっか。じゃあ行こ!」

拓巳(何時の間にか梨深も行く事になったでごさる…)

梨深「ほら、タク!早くぅ~」

ガチャ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 17:41:45.28 ID:POxbfsEh0
岡部「そろそろ、新しいラボメンを募集しよう」

紅莉栖「岡部?」

岡部「クリスティーナ、ラボメンを募集しよう!」

紅莉栖「え!?なんでまた急に?」

岡部「最近、研究がマンネリ化している!ここらで新しい人材を取り入れれば研究の幅も
拡がるに違いない!」キリ

紅莉栖(研究ってあの変なガジェット作ること…よね?)

岡部「それに…俺もいつまでも、ここにいるわけにはいかない」

岡部「俺やダルが卒業した後、まゆりやルカ子が淋しくならぬよう!今からラボメンを増えしておかねば!」

紅莉栖「ふ~ん(なんだ結局まゆりの為か…)」

岡部「な、なんだと言うのだ!?」

紅莉栖「別に?まぁ、そう言うことなら手伝ってあげてもいいわよ?」

岡部「??…そうか…では早速出かけるとしよう。助手よ」

紅莉栖「はいはい…って助手でもクリry…ちょ、おいてかないでよ!」

ガチャン


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 17:43:54.71 ID:POxbfsEh0
拓巳「ふぅ…やっと着いた」

梨深「やっぱり、人多いね。ってタク!?大丈夫?」

拓巳「うん、ちょっと…休憩しない?」

梨深「了解」ビシィ!

拓巳「じゃあ…マクディでいいか…」

ガシャー

拓巳(うわ…人多いな…やっぱり休日に家をでるんじゃなかったorz)

梨深「うわぁ、混んでるね。とりあえず注文して席探さないと…」

拓巳(ふぅ…なんとか座れた)

???「あ、おにぃ!」


続きを読む

紅莉栖「肝試し大会とかw」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 17:02:02.93 ID:36/V/7SgO
倫太郎「なに? 肝試し大会……だと?」

俺の聞き返しに、ルカ子は、コクコクと頷いた。

るか「は、はい。 その……うちの神社が秋葉原の街興しイベントとして主催するんですけど…」

神社が肝試し大会を主催するとは、なんとも身も蓋も無い話だ。

しかも、随分季節はずれじゃないか?

まあ、こいつの父親ならば、やりかねないか…。

倫太郎「それで……いつやるんだって?」

るか「えっ? 凶真さん、もしかして参加してくださるんですか?」

倫太郎「……いや、まだ決まった訳ではない。 他のラボメン次第だろうな」

るか「そう、ですか…。 あの、パンフレットを置いておくので、皆さんにもよろしくお伝え下さい」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 17:03:45.20 ID:36/V/7SgO
差し出されたパンフレットには、おどろおどろしい赤文字で開催日時や場所などが書き連ねられていた。

それを受け取って、端から端までザッと目を通してみる。

日にちは来週の土曜日……場所はラジ館……か。

他には、下手すぎて逆に怖い、ろくろ首?のイラストが右下のスペースを独占している。

…恐らくはルカ子が書いたのだろう。

これは在る意味評価に値する。 見るものに疑問と恐怖を同時に投げかけるという呪いの絵だ。

車の運転中などに見ると、必ずや交通事故が発生するだろう。

まさか、ルカ子も“機関”の放つ絵画系の能力者だとでも言うのか?

いや、それはないな。 ないない。 だってルカ子だ。

……ただ、このパンフ一つをとってみても、漆原親子の頑張りが目に浮かぶ。


続きを読む
管理人について

名前:イタチぬこ

サイトについて

メールはこちら

このサイトはリンクフリーです

相互リンク・相互RSS募集中

メール、気軽にお願いします
TOP絵も随時募集してます
1040×200~400でお願いします
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ