シュタゲSS

鈴羽「君っていい奴だね」みさと「そんなんじゃないんだから!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/23(金) 00:09:50.34 ID:mpFwqe+A0
ラジ館 屋上

ウィーーーーーーーン

シュゥゥン…

ガチャ

鈴羽「よっ…」タン

鈴羽「おおー、ここが2010年の秋葉原かー」キョロキョロ

鈴羽「おっと、おじさんに連絡しないと」

ピッピッピッ

プルル プルル ガチャ

鈴羽「あ! オカリンおじさん? 鈴羽だよ~!」

鈴羽「はあ? ディストピア? 第三次世界大戦? ・・・なに言ってんの?」

鈴羽「よくわかんないけど、今からそっちいくよー! いいよね!」

ピッ

鈴羽「あ、ちゃんとタイムマシンを隠さないと」

ペタペタペタ


3 : ◆XSFF48I6qU 2011/09/23(金) 00:18:26.14 ID:mpFwqe+A0
あ、シュタゲと日常のクロスSSです


6 : ◆XSFF48I6qU 2011/09/23(金) 00:20:15.76 ID:mpFwqe+A0
時定高校 廊下

みさと「ちょっと笹原! こういうことされると迷惑なんだけど!」

笹原「どうしたのだ、立花みさとよ。朝からかしましいな」

みさと「あんた自分が何やったか覚えてないの!? ほら、これ!」

笹原「おお、それは私のハンカチではないか。拾ってくれたのか?」

みさと「~~~~!」///


ドーン!


みさと「べっ、別にそんなんじゃないんだから! 学校の廊下にゴミを捨てるなって言ってるのよ!」///

笹原「」

執事「………」フキフキ

笹原「ともかく、手を煩わせてすまなかったな。感謝する」

みさと「ふ、ふん! 今度から気をつけてよね!」///


ウェボシー「朝からアツアツだなー」

フェっちゃん「ヒューヒュー」


続きを読む

鈴羽「シュタインズクエスト?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/31(月) 17:59:59.83 ID:rMnDulFoO
ダル「ついに…出来たお…」

紅莉栖「やった…わね」

岡部「ククク…この瞬間をどれだけ夢見たことか…」

――これで、世界のゲーム業界は間違いなく混沌の坩堝に飲み込まれる事だろう。
俺達の開発した、次世代体感型ゲームによってな!

岡部「未来ガジェット16号機、バーチャルガール…ここに完成を宣言するっ!」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/31(月) 18:01:09.24 ID:rMnDulFoO
“牧瀬氏の発明した、未来ガジェット13号機(名称未決定)の技術を応用して
逆にユーザーがネットゲームの世界に入り込む事が出来るんじゃね?”

というダルの発言から、今回の壮大なプロジェクトは始まった。


そして、開発開始からはや4ヶ月。

とうとう俺たちは仮想現実…ファンタジーの世界を旅する事が出来る夢のマシン
未来ガジェット16号機「バーチャルガール」を発明するに至ったのであった。

ちなみにゴーグル型である。


続きを読む

岡部「俺が、バーナビーに?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 12:33:49.97 ID:AxZGJovCI
フェイリス「そうニャン。バーナビー・ブルックスJrの代役、やってほしいのニャン」

岡部「一体何故俺がそんなことをせねばならんのだ!」

フェイリス「世界に選ばれし英雄バーナビー……彼は今自分と戦っているのニャン。その間、彼の居場所を守れるのは凶真だけなのニャン!」

岡部「なぜお前はそんな話を知っているんだ?」

フェイリス「実はフェイリスは先祖代々ヒーローに協力してきたのニャン!」

岡部「ここははぐらかさずに答えて欲しいポイントなんだがな? 個人的な付き合いでもあるのか」

フェイリス「もう、乙女のプライベートを詮索する男はモてないニャン」

フェイリス「それにタダなんて言わないニャン。やってくれるなら凶真の領域(テリトリー)に極寒の息吹(ヘルブリザード)を与えるニャン」

岡部「何ッ!? 極寒の息吹を、だと」

フェイリス「もちろん、それとは別に日給を支払うニャン」

岡部「うーむ……」

岡部「いいだろう。結ぶぞ、その契約!」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 12:38:40.27 ID:AxZGJovC0
虎徹「コイツがバニーの代役ですか? どんな能力を持つNEXTなんです?」

岡部「別に俺はNEXTじゃ……」

ロイズ「いや、君はNEXTだよ。検査結果も出ている」

岡部「馬鹿な!?」

ロイズ「しかし肝心の能力は、本人が使ってみないと分からないね」

虎徹「でもこいつ、今まで自分がNEXTだって知らなかったんですよね。戦えるとは思えませんよ」

岡部「俺はバーナビーのスーツを着ろとしか聞いてませんよ。戦うなんて無理です」

ロイズ「分かってる。バーナビーの体格にあって、かつNEXTという条件だけで探したから……戦闘に出てもらうつもりはない」

ロイズ「あくまでバーナビーが復帰するまでのつなぎだから」

虎徹「なんか不安だなぁ……」

ロイズ「文句言うならやめてもらっても……いや、今は困るか」

ロイズ「とにかく、よろしく頼んだよ」

虎徹「ちょ、ロイズさん!」


続きを読む

紅莉栖「メールで告白しちゃう男の人って…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:37:19.85 ID:EhRHxj58O
電話レンジ(仮)の爆発事件から1週間。

Dメールを研究していた頃の熱気は過ぎ去り、俺たちはただ
ダラダラと夏休みを過ごしていた。

ガランとしたラボ内。

今日は、まゆりが補習授業、紅莉栖は講習会、ダルはメイクイーンで行われているイベントに行ってしまい
ラボの中には俺だけが残されていた。

となれば、一人残された俺がやる事といえば一つしかあるまい。

談話室に置かれたティッシュ箱から、ティッシュを3枚ほど抜き取る。

岡部「…うむ、準備は万端だ…」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/10(木) 22:39:31.76 ID:EhRHxj58O
俺はX68000の前に座り、ネットの海から、女の子達のあられもないあんな画像やこんな画像を探した。

ほどなくして、我が頼れる息子が反応する画像が見つかり
俺はズボンからなにを取り出し、画面を見ながら手で刺激し始める。

岡部「うっ……くうっ……」

刺激を始めて数分、俺は今にも達してしまいそうだった。

この画像…けしからんな……。

実にけしからん…。

あ、もうダメだこれ……。


続きを読む

紅莉栖(91)「助手ってゆーな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 18:34:11.48 ID:2UVZ2E+p0
岡部「…なあ、ばあさんや」

紅莉栖「何ですか、あなた」

岡部「飯はまだか?」

紅莉栖「さっき食べたでしょ」

岡部「そうか」

紅莉栖「はい」

岡部「話し変わるが昼飯は何だ」

紅莉栖「話変わってねーよ」



――2079 10/7 13:02――


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 18:38:20.86 ID:2UVZ2E+p0
岡部「なぁ助手」

紅莉栖「助手じゃありませんよ」

岡部「そうか」

紅莉栖「はい」

岡部「では取手よ」

紅莉栖「とりで? 助手でしょ。活字でしかできないボケをかまさないでください」

岡部「そうか、すまない助手よ」

紅莉栖「違います」

岡部「そうか」

紅莉栖「………」

岡部「なぁセレセブ」

紅莉栖「よりにもよってそれですか。もうセブンティーも超えてるってのにそれですか」


続きを読む
管理人について

名前:イタチぬこ

サイトについて

メールはこちら

このサイトはリンクフリーです

相互リンク・相互RSS募集中

メール、気軽にお願いします
TOP絵も随時募集してます
1040×200~400でお願いします
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ