steins;gate関連

紅莉栖「肝試し大会とかw」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 17:02:02.93 ID:36/V/7SgO
倫太郎「なに? 肝試し大会……だと?」

俺の聞き返しに、ルカ子は、コクコクと頷いた。

るか「は、はい。 その……うちの神社が秋葉原の街興しイベントとして主催するんですけど…」

神社が肝試し大会を主催するとは、なんとも身も蓋も無い話だ。

しかも、随分季節はずれじゃないか?

まあ、こいつの父親ならば、やりかねないか…。

倫太郎「それで……いつやるんだって?」

るか「えっ? 凶真さん、もしかして参加してくださるんですか?」

倫太郎「……いや、まだ決まった訳ではない。 他のラボメン次第だろうな」

るか「そう、ですか…。 あの、パンフレットを置いておくので、皆さんにもよろしくお伝え下さい」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 17:03:45.20 ID:36/V/7SgO
差し出されたパンフレットには、おどろおどろしい赤文字で開催日時や場所などが書き連ねられていた。

それを受け取って、端から端までザッと目を通してみる。

日にちは来週の土曜日……場所はラジ館……か。

他には、下手すぎて逆に怖い、ろくろ首?のイラストが右下のスペースを独占している。

…恐らくはルカ子が書いたのだろう。

これは在る意味評価に値する。 見るものに疑問と恐怖を同時に投げかけるという呪いの絵だ。

車の運転中などに見ると、必ずや交通事故が発生するだろう。

まさか、ルカ子も“機関”の放つ絵画系の能力者だとでも言うのか?

いや、それはないな。 ないない。 だってルカ子だ。

……ただ、このパンフ一つをとってみても、漆原親子の頑張りが目に浮かぶ。


続きを読む

岡部「このDメールを消したら、まゆりがマッチョになる………」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:09:42.63 ID:HtOmSbNl0

昨日暇だったので、前作

α岡部「誰だ貴様は!?」岡部(しまった!!)

の続編を書いてみました

※前作の前半に出てくる「α岡部」は全部「β岡部」の誤植です。
 今回は、その「β岡部」を「岡部」にして主人公にしたものです。
 ややこしくてすみません


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:11:06.83 ID:HtOmSbNl0


岡部(まゆりを助けるためにDメールを消し続けて、遂に最後のDメールにたどり着いた)

岡部(だが思い出した。そのメールは………)

岡部「……なぁダル、SERNに捕えられた、このメールの内容を覚えてるか?」

ダル「え? ああ、確か「ラジカンで俺が刺されたみたい」ってやつっしょ?」

ダル「さすがにあれはもう中二病ってレベルじゃないっしょ」

岡部(そう、俺のいた世界線では俺のクローンが死んで、その原因はおそらく………)

岡部「………すまない、そのメールを消すのは、今日はやめよう」

ダル・紅莉栖「!?」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:13:30.27 ID:HtOmSbNl0

紅莉栖「どうしたの、岡部?」

ダル「ちょ、ここまできてビビるとかオカリンマジチキン」

岡部「……………」

紅莉栖「………言ってみなさい、何があったの?」

岡部「………あっちの世界線ではラジ館で俺のクローンが死んでいた」

紅莉栖「クローン!? ちょっと待って、それってどういう…」

岡部「だが、問題はそこじゃないんだ」

岡部「それだけならどんなによかったことか……」

紅莉栖「!? それ以上に大きな問題があるっていうの?」

岡部「実は、あっちの世界線ではまゆりが………」

紅莉栖「………まさか、あっちの世界線でもまゆりが死んで…」


岡部「まゆりが………マッチョなんだ」

紅莉栖 ( ゚д゚)

ダル「…………日本語でおk」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 22:14:22.11 ID:HtOmSbNl0

岡部「ちくしょう、なんでだよ」

岡部「俺に、選べってのかよ………死んだまゆりか、マッチョなまゆりかを!!」ガッガッ

紅莉栖(何が何だかわからない…………)

紅莉栖「…………いや、ぶっちゃけ岡部が何を言ってるかわからないけどさ」

紅莉栖「何ていうかその、岡部にとってのまゆりっていう存在はその程度のものなの?」

岡部「!? それはどういう…」

紅莉栖「そっちの世界線でまゆりの見た目がどうなのかは知らない」

紅莉栖「でも、どんなにマッチョでも、まゆりはまゆりなんでしょ?」

岡部「!!」

岡部「………ああ、そうだったな」

岡部「何を迷ってたんだろうな、俺は」

岡部「ありがとう紅莉栖、目が覚めたよ」

紅莉栖「………あ、そう、それは良かった」

紅莉栖(何かもうツッコむのも面倒くさいわ)


続きを読む

鈴羽「君っていい奴だね」みさと「そんなんじゃないんだから!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/23(金) 00:09:50.34 ID:mpFwqe+A0
ラジ館 屋上

ウィーーーーーーーン

シュゥゥン…

ガチャ

鈴羽「よっ…」タン

鈴羽「おおー、ここが2010年の秋葉原かー」キョロキョロ

鈴羽「おっと、おじさんに連絡しないと」

ピッピッピッ

プルル プルル ガチャ

鈴羽「あ! オカリンおじさん? 鈴羽だよ~!」

鈴羽「はあ? ディストピア? 第三次世界大戦? ・・・なに言ってんの?」

鈴羽「よくわかんないけど、今からそっちいくよー! いいよね!」

ピッ

鈴羽「あ、ちゃんとタイムマシンを隠さないと」

ペタペタペタ


3 : ◆XSFF48I6qU 2011/09/23(金) 00:18:26.14 ID:mpFwqe+A0
あ、シュタゲと日常のクロスSSです


6 : ◆XSFF48I6qU 2011/09/23(金) 00:20:15.76 ID:mpFwqe+A0
時定高校 廊下

みさと「ちょっと笹原! こういうことされると迷惑なんだけど!」

笹原「どうしたのだ、立花みさとよ。朝からかしましいな」

みさと「あんた自分が何やったか覚えてないの!? ほら、これ!」

笹原「おお、それは私のハンカチではないか。拾ってくれたのか?」

みさと「~~~~!」///


ドーン!


みさと「べっ、別にそんなんじゃないんだから! 学校の廊下にゴミを捨てるなって言ってるのよ!」///

笹原「」

執事「………」フキフキ

笹原「ともかく、手を煩わせてすまなかったな。感謝する」

みさと「ふ、ふん! 今度から気をつけてよね!」///


ウェボシー「朝からアツアツだなー」

フェっちゃん「ヒューヒュー」


続きを読む

鈴羽「シュタインズクエスト?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/31(月) 17:59:59.83 ID:rMnDulFoO
ダル「ついに…出来たお…」

紅莉栖「やった…わね」

岡部「ククク…この瞬間をどれだけ夢見たことか…」

――これで、世界のゲーム業界は間違いなく混沌の坩堝に飲み込まれる事だろう。
俺達の開発した、次世代体感型ゲームによってな!

岡部「未来ガジェット16号機、バーチャルガール…ここに完成を宣言するっ!」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/31(月) 18:01:09.24 ID:rMnDulFoO
“牧瀬氏の発明した、未来ガジェット13号機(名称未決定)の技術を応用して
逆にユーザーがネットゲームの世界に入り込む事が出来るんじゃね?”

というダルの発言から、今回の壮大なプロジェクトは始まった。


そして、開発開始からはや4ヶ月。

とうとう俺たちは仮想現実…ファンタジーの世界を旅する事が出来る夢のマシン
未来ガジェット16号機「バーチャルガール」を発明するに至ったのであった。

ちなみにゴーグル型である。


続きを読む

岡部「俺が、バーナビーに?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 12:33:49.97 ID:AxZGJovCI
フェイリス「そうニャン。バーナビー・ブルックスJrの代役、やってほしいのニャン」

岡部「一体何故俺がそんなことをせねばならんのだ!」

フェイリス「世界に選ばれし英雄バーナビー……彼は今自分と戦っているのニャン。その間、彼の居場所を守れるのは凶真だけなのニャン!」

岡部「なぜお前はそんな話を知っているんだ?」

フェイリス「実はフェイリスは先祖代々ヒーローに協力してきたのニャン!」

岡部「ここははぐらかさずに答えて欲しいポイントなんだがな? 個人的な付き合いでもあるのか」

フェイリス「もう、乙女のプライベートを詮索する男はモてないニャン」

フェイリス「それにタダなんて言わないニャン。やってくれるなら凶真の領域(テリトリー)に極寒の息吹(ヘルブリザード)を与えるニャン」

岡部「何ッ!? 極寒の息吹を、だと」

フェイリス「もちろん、それとは別に日給を支払うニャン」

岡部「うーむ……」

岡部「いいだろう。結ぶぞ、その契約!」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 12:38:40.27 ID:AxZGJovC0
虎徹「コイツがバニーの代役ですか? どんな能力を持つNEXTなんです?」

岡部「別に俺はNEXTじゃ……」

ロイズ「いや、君はNEXTだよ。検査結果も出ている」

岡部「馬鹿な!?」

ロイズ「しかし肝心の能力は、本人が使ってみないと分からないね」

虎徹「でもこいつ、今まで自分がNEXTだって知らなかったんですよね。戦えるとは思えませんよ」

岡部「俺はバーナビーのスーツを着ろとしか聞いてませんよ。戦うなんて無理です」

ロイズ「分かってる。バーナビーの体格にあって、かつNEXTという条件だけで探したから……戦闘に出てもらうつもりはない」

ロイズ「あくまでバーナビーが復帰するまでのつなぎだから」

虎徹「なんか不安だなぁ……」

ロイズ「文句言うならやめてもらっても……いや、今は困るか」

ロイズ「とにかく、よろしく頼んだよ」

虎徹「ちょ、ロイズさん!」


続きを読む
管理人について

名前:イタチぬこ

サイトについて

メールはこちら

このサイトはリンクフリーです

相互リンク・相互RSS募集中

メール、気軽にお願いします
TOP絵も随時募集してます
1040×200~400でお願いします
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ